福島の野外遊び:Blog版

2007-05-11

5/4 日山(天王山)登山

キャンプの合間に富士山が(条件さえ良ければ)見える北限の山である日山(天王山)(1057m)に行ってきました。阿武隈山地の2番目の高峰です。下調べもろくに出来ませんでしたが、とにかく行ってみようと言うことで何とか登山口へ。


途中に放牧地があって、湧き水で喉をいやします。ここの登りは約2.5kmほど。良く整備された登山道で急な登りはなく快適な歩行が出来ます。


案外バカにしていましたが、それなりにきつかったです。


頂上は広々した芝生の広場になっていて、日山神社と立派な木造の展望台があります。


下りは別のルートをとりました。途中に胎内くぐりがあります。このちょっとしたに水場がありますが、水がたまっているだけで湧いてませんでした。


この下りルートは4kmくらいあります。途中から急な牧草地の上端を歩く道になりとても眺めが良く素晴らしかったです。この写真は息子達とジダン?奥に見える山が今行ってきた日山です。


この登山道を下ると舗装路に出ます。最初の登山口までさらに1km?位惰性で歩きました。
00:11:08 - hanz - No comments TrackBacks

2007-05-10

5/3-5 春キャンプ

今年も恒例の摩利支天春キャンプを行いました。天候に恵まれ非常に快適なキャンプを行うことが出来ました。春は虫もいないし、乾燥しているのでとても良いです。他のグループもそこそこいて寂しくもありません。


夜になる前から焚き火。ふだんは火を扱うことが出来ない子供達は夢中で火遊びです。


こんさんは炭火でストックしてあったタイの炭火焼きです。山の中でタイですのでちょっと笑えます。今回は愛娘(3女)が焚き火でやけどしてしまいさんざんでしたが、konさんの3娘はとにかくたくましい!


やはり夜は焚き火を囲んでとりとめのない話で花を咲かせます。これだけの焚き火を楽しめるキャンプ場は他にはないのではないでしょうか?そう言えばここの唯一の欠点だったトイレはそこそこ綺麗になり、夜の電気も明るくなったため非常に快適でした。

23:26:47 - hanz - No comments TrackBacks

2007-05-01

4/29 第3回うつくしまスプリングカップ

 今年度最初の大会が福島市国体記念体育館で、私の所属する県ドッジボール協会県北支部の主催で前日の準備から始まり、福島、宮城の19チームが集まり盛大に開催されました。残念ながら学校行事などで参加できなかった常連チームはありましたが、まあ新チーム発足から僅か1ヶ月弱とは思えない熱戦が繰り広げられました。お昼には試合に参加できないちびっ子達のアトラクションゲームもありなかなか楽しく盛り上がりました。準決勝以降はそれこそレベルの高い本当にこれが新チームかと思うような試合がつづきました。今大会も残念ながら宮城のチームにタイトルを持って行かれました。次は負けないぞ〜〜〜〜


 私は審判員のため、ジャッジに対して批判はなるべくしないようにいています。もちろん批判されるようなジャッジを見逃すわけではなくそれぞれを反省材料とし次の試合に行かそうと思っているのですが、今回の大会はちょっとひどかったかなと思います。もちろん審判員が不足し全体のレベルが低かった事もあるかと思います。審判員はわざと間違ったジャッジをしているわけでなく一生懸命やっていてそれでもミスを犯しているので不可抗力なのかもしれません。でもね・・・・アウトの見逃しなら見えなかったで済むのですが、今回のはそれだけではありませんでした。
 ・アウトコールされた選手がでていかない。
 ・連続でアウトコールがあって、2度目のアウトがワンバンで取り消しになったが、最初のアウトまでもいつの間にか無効になっている。
 ・ヘッドアタックでタイムコールされたが、ヘッドアタックでないことが確認され試合続行された。ところがそのあたった選手はアウトにならずそのままに??
私なりの結論は
 ・ミスジャッジされても負けないくらい大差をつけて勝つ
 ・審判はとにかく精進する
 ・見える人に審判になってもらう

 新生鳥川ドッジボールクラブは思った以上の成果を上げてくれました。外野のまいきが扁桃腺の熱でダメだったこと以外はほぼ想定内の試合はこび、練習の成果も良く出していました。予選リーグでは2勝2敗1引き分けと言うことですが、試合内容はそれ以上でした。決勝トーナメントでは宮城のPchanRSと。同じような背格好のちーむでしたが、勝てそうで勝てませんでした。まだまだですね〜〜〜〜

【4/29 その夜の勉強会は反省会・・・・・・・】
夜は試合結果をふまえ、近所の集会場で勉強会を行いました。初めての大会にしてはそこそこの結果だったと言うことで楽しい歓談と、試合のビデオ鑑賞。まあこんな感じで選手は試合のビデオを見ていますが、はたしてこれで何を得たか?


親たちは早々に宴会。


ところが、ここからが重要。若いコーチののぶ君から”勉強会と言いながらただの宴会、お楽しみ会になっていて全然勉強会になっていない”との指摘。全くその通りでした。楽しみは試合の反省、戦術の確認をしてからにするべきでした。
 これを受けていったん楽しい勉強会?を終了させてから、男親とコーチで練習方法などについて熱い論議が交わされました。

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23:09:46 - hanz - No comments TrackBacks