福島の野外遊び:Blog版
中年の独り言/最近は長野単身生活日記

2010-08-22

鹿島槍ヶ岳 日帰り

8/20
 先週に引き続き日帰り登山してきました。まだ先週の過酷だった越百山の疲れが取れていないか心配でしたが、とにかく行くことにしました。
 ほんとうは塩見岳に行きたかったのですが、林道が通行止めでNG、で中央アルプスの空木岳、南駒ヶ岳を狙っていましたが、天気が悪そうでこれも中止、で、なるべく北の山で良さげなところということで鹿島槍にしました。

鹿島槍は22年前、雪の北壁主稜を登って以来の訪問です。当時はただの登山で鹿島槍に来るなんて考えてもいなかったと思います。

伊那のアパートを4時ちょっと前に出発し、5時15分頃に大谷原に到着しました。すぐにトイレに駆け込み用をたし、すぐ出発準備、折り畳んでいた自転車をセットして5時40分に出発しました。

それ以降のタイムは以下の通り。
大谷原 (1100m)5:40
西俣出合(1330m)6:20
高千穂平(2048m)7:30~40
冷乗越 (2488m)8:25
冷池山荘(2420m)8:30~40
布引山 (2688m)9:17
南峰  (2889m)9:45
北峰  (2842m)10:05~11:00
南峰  (2889m)11:25~30
冷乗越 (2488m)12:25
高千穂平(2048m)13:05 
西俣出合(1330m)14:00
大谷原 (1100m)14:15

ほぼコースタイムの半分で歩くことが出来ました。
この辺りのコースは基本的に泊まりを前提の荷物を背負ってのコースタイムでしょうから、これぐらいのタイムは私の軽装から考えれば当然かもしれません。

写真はこちらから
http://picasaweb.google.com/112700089189257748185/20100820?authkey=Gv1sRgCIv3qPHFiNym6AE&feat=directlink#

ポイント
●大谷原〜西俣出合



折り畳自転車を持っていきましたが、砂利道だし、結構勾配があるし、ほとんど押して行きました。帰りに膝が痛い(だろう)を考えると、押して行く苦労も報われると思いながら半分泣きながら進みました。
約3kmの道のり、遥か上空の雲の切れ目から鹿島槍が見え隠れします。あんなところまで行くのか〜〜〜って、なかなか感慨深いものです。


●西俣出合〜高千穂平


西俣出合に自転車をデポし、堰堤の中にある隧道を抜けていよいよ登山道へ。
いきなり急な登りですが、なんて歩きやすい道だこと。
先週の越百山のことを考えると、どこも歩きやすい道になってしまう??
それにしても、私の歩幅にあった階段や、石段、とても歩きやすかった。
急であるほど高度は稼げるし、汗は出るけど頻繁にハイドレーション水筒から水分補給し休まずどんどん歩く!


高千穂平まで来ると植生も変わってきて、空気も高原から高所の感じに!
ガスがかかっていて、眺めは良くて写真の程度。

●高千穂平〜冷乗越
赤岩尾根という名前の通りここから赤い岩、石の尾根になります。


どんどん登って、最後にぼろぼろの赤い岩場をトラバースすると爺が岳からの稜線に飛び出します。


●冷乗越〜冷池山荘
稜線に出てもガスで眺めは無く、山小屋の前の広場で栄養と煙を補給。
稜線に上がったとたんに人が沢山増えました。

●冷池山荘〜布引山
稜線歩きは気持ちがいいものです。
最初のうちはお花畑もあって、きれいな花を見ながら歩きます。




●布引山〜南峰
だんだんガスが切れてきましたが、遠くまでは見えません。
小石ゴロゴロの歩きにくい上りを延々と歩きます。


22年前は北峰しか登っていないので、南峰は初です。
沢山人がいたので、すぐに北峰に向かいました。
●南峰〜北峰
この2つの峰の間は吊し尾根と呼ばれ、とても急で、やせ尾根になっています。
25分と地図に書いてありますが、一般の人はその倍くらいかかるかもしれません。一気に200m高度を下げて、150m登り返せば懐かしい?北峰です。




●北峰〜南峰
北峰では55分も休んでしまいました。
というのも、時々ガスが切れ始めて、眺めが良くなってきたからです。
南峰

カクネ里
(この雪渓の末端から北壁が始まってまっすぐここまで登ってくる)

剣方面

五竜方面


●南峰〜冷乗越
膝の痛みがこないようになるべく小股で歩きました。
それに時間も余裕があったので、なるべくゆっくり歩きました。
眺めも楽しみながら。
南から北峰

南峰を振り返る

爺が岳方面


●冷乗越〜高千穂平 
登りやすい道は下りやすくもあります。
膝の痛みもあまり出ず、おかげで順調に下ることが出来ました。

●高千穂平〜西俣出合
さすがに疲れてきて、休み休み下ります。
それでも、急な下りということは一気に高度を下げるのでうれしい!
150〜200m/10分のペースで高度を下げて行きます。

●西俣出合〜大谷原
自転車に到着!
40分かかったのぼリは自転車でほとんど漕ぐことなく10分程度で下りちゃいました。
スピードが出過ぎるので、ブレーキをかける前腕が疲れました。
22:50:55 - hanz - 4 comments TrackBacks

2010-08-17

越百山・仙涯嶺(中央アルプス)

8月13日
11日に諏訪のモンベルにいきカッパを新調しました。ハイドレーションタンクも購入し、これで準備万端です。

前日はお盆休み前ということで、定時退社でした。
ほっともっとでステーキ弁当を購入し、すぐに食べて、明日の準備をちょっとしてシャワーを浴びて8時過ぎに床に就きました。すぐに寝付けませんでしたが、とりあえず寝入ったものの10時に目が覚めました。そこからがなかなか眠れず長い夜になりました。

3時に起床(やはり寝ていた)
お茶漬けを食べて、4時前には出発。まだ真っ暗。
途中で、車にひかれて苦しんでいる猫を発見、なんだか気分ワル!

高遠から旧長谷村を通り過ぎ三峰川林道へ!と思ったら入り口が塞がれているではないか!
こりゃこまった!ちょっとパニック、7月に大雨が降ったり、前日は台風だったので通行止めになったか。
ということで、目標を越百山に変更!
地図は無いけれど、だいたい道のりは頭に入っているので何とかなると思いながら車を走らせました。
飯島町から山に入って行きます。
ぐんぐん高度を稼ぎ、雰囲気も良くなってきます。が、ここも途中で車止め!
先客が2台、ゲートは動かせば開くのですが、心配なのでここから歩くことにしました。

5時45分ころ出発!最初は舗装路を延々と歩き、通常の車止めの駐車場までだいたい1.5km、そこからシオジ平自然園までさらに1.5km、そのあたりから砂利の林道で1.5km位?
で、いよいよ登山道へ。

ところが、とんでもない道でした。刈り払いがまったくされておらず、笹薮の中をえんえん歩くわけです。ただの藪ならまだしも雨でびしょびしょなので、あっという間に全身びしょぬれ、靴の中まで水浸しになりました。とてもブルーな気分です。傾斜もゆるく、なかなか高度を稼げません。
藪の中を歩くのはそれ以外に道そのものが見えないという問題があります。どこが道なのか?切り株や、石や、段差などの障害物が見えない!ということで、とても危ないわけです。
そんなところを30分以上歩いたでしょうか、ようやく沢沿いの道に抜けこれで終わりかと思ったのもつかの間、また藪の道になりました。
1時間以上歩いて乙女の滝に到着、ここでようやく休憩をとりました。靴を脱いで、水浸しの靴下を絞りました。

せっかく絞ってもまた藪ですぐにびしょぬれ、道は沢沿いを歩くようになり今度は滑りとルーとふぁいんでぃんぐがポイントに。無数の滝が現れますが、楽しんでいる余裕無く歩き続けます。

ちょっといくとカモシカ落しという難所になります。よくもこんなところに道をつけたなというところです。はしごと鎖はとりあえずしっかりしているので危険な感じはありませんでした。

そこからもしばらく沢沿いの歩きにくい、わかりにくい道が続きました。
いよいよ源流になってくると植生も変わってきてきれいな花も増えてきます。
とりあえず猛毒のトリカブトが目立ってました。

それてともに虫!なんでしょう、あの虫の多さは。葉っぱ1枚1枚に無数の虫が留まっていて、
その枝に触った瞬間にその虫が飛び立つのです。体中にその虫がまとわりつきます。刺したりするわけでないのですが、あの多さはそれこそ閉口です!

そのあたりを乗り越えるとなんとなく高所の雰囲気になってきて、一気に尾根に抜けたような感じ。そして風とガスが出てきたと思ったら急に越百山の頂上に到着。ガスでまったく眺めは無く、風も強いのでびしょぬれの私は寒くて長いができませんでした。
そこで今日はじめて登山者に出会いました。木曽側から上ってきた人です。
しこし頂上から離れたところで休憩。靴を脱ぎ靴下の水を絞り、カッパを着て、まだ時間があるので仙涯嶺に向かいました。
しばらく歩いていたら、急にガスが切れ始め、仙涯嶺が姿を現しました。

越百山だけで帰らなくて良かった。ホンとはびしょぬれで、眺めも無くてもう帰りたかったのだけれど。
上り好調。足がびしょぬれなので、疲れが多い気もしますが、天気も良くなってきて気分は最高!そして無事に仙涯嶺に到着。10時半ころ。
仙涯嶺から南駒ヶ岳

仙涯嶺から越百山

いくはずだった塩見岳


のんびり休んで引き返す。
南駒まで行きたかったけれど、時間切れ。
下りで膝が痛くなりそうな気配有、ゆっくり歩くことにするが、越百山を越えたところで本格的に下りの準備。ひざサポーターの装着。

長い下りでした。
ひざは痛いし、道は相変わらずわかりづらいし、歩きにくいし、石はすべるし。
唯一笹薮は朝より乾いていてびしょぬれにならなくてすんだ。
でも、こんな感じの道です。
あさは水の重みで全体が垂れ下がっていてどこが道だかわかりにくい状態でした。




足がぼろぼろになりながらようやく車まで到着。

このコースは変化に富んでいたすばらしいコースだと思いました。
刈り払いさえしっかりしてあれば。
ただし、初心者は決して入山しないほうが良いと思いました。


写真はこちらをどうぞ。
http://picasaweb.google.com/112700089189257748185/20100813?authkey=Gv1sRgCLnXxaOftOfN0gE&feat=directlink
00:08:44 - hanz - No comments TrackBacks

2010-07-29

新たな目標

日本には21座の3000m峰があります。
私は登山好きでも、元々岩登り専門だったため標高の高い、低いには興味も無く、またせっかく行っても頂上に立つこと無く帰ってくることが多かったため実績で言えばほとんど登ってないのと同じです。
なので、富士山、2番の北岳、17番の仙丈ヶ岳の3座しか制覇しておりません。
2900m峰は11座、これは甲斐駒、木曽駒、白馬、西穂高の4座のみ。このうち甲斐駒は6回登ってます。

で、昔から行ってみたかった山、それは南アルプスの赤石岳(3120m 第7位)です。南アルプスはホントの名前は赤石山脈と言いその中心が赤石岳という訳です。雄大な山容、とても奥深く簡単に行ける山ではありません。
しかし、日帰り可能であることがわかりました。
かなりきつそうではありますが、
 登り 9時間40分 標高差 約2100m
 下り 8時間00分 合計 17時間40分
休憩を入れてコースタイムの3/5として11時間程度はかかりそうです。
ただし、このコースタイムは宿泊前提の荷物を背負ってのタイムなので、もう少し早く歩けそうな気がします。また、最初の3時間は徒渉を含む沢歩きで、ここは私の得意分野なので9時間前後で歩けそうな気がします。

とすると、アパートから登山口まで約60km、1時間半、4時にアパートを出て6時に登山開始、11時〜12時頂上、下山16時〜17時
これで福島まで帰ってくるのは辛いな〜〜〜

水曜日は定時退社の日なので木曜日に休みを取って登って、金曜日は会社にいて体を休め、そんで福島に帰るというのが良いかな??
ん〜〜〜これなら行けそう。

もちろん体調と相談し、頂上着が12時以降になりそうなときは引き返すつもりで行かないと。

その他実現できそうな山がいくつか。
 ・日本最南端の3000m峰 聖岳
 ・前穂高、奥穂高、ジャンダルム(上高地から)これは行けそう
 ・槍ヶ岳 新穂高温泉から コースタイムは20時間くらい!ちょっと無理?

とりあえず、次は塩見岳(3052m)かな。標高差約1800m。
中学時代にはじめて買った「山と渓谷」の表紙の山です!
ここは林道歩きが往復で8kmあるので、そこを自転車でカバーすれば先日の常念岳と同程度の厳しさと考えられます。
さ〜て、いつにするかな??


・・・・・・・
以下は 常念岳に向けての日記 7月20日 

最近のジョギングと筋トレの効果確認のため、今週は常念岳に行く予定です。
昨年非常に苦労した燕岳とほぼ同等の標高差、登りのきびしい山です。
この登山の様子を見て今後の登山の参考にします。

当面の目標は
 甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根 標高差 2200m コースタイム15時間
 剣岳の早月尾根    標高差 2200m コースタイム15時間30分
 塩見岳の塩見新道   標高差 1800m コースタイム14時間20分

今回の常念岳は     標高差 1520m コースタイム12時間

ということで、コースタイムの半分程度で歩けて膝や腰の痛みが出ないようであれば上の3つもなんとか日帰りで行けそうな気がします。

まあ、世の中にはこの黒戸尾根を超えて、仙丈岳を登ってまた戻ってくるという人もいるらしいので、それを考えたら軽いものです。

最近のジョギングでは心肺機能も向上してきており、あとは長時間歩いたときと下りの膝痛がどんなものかがポイントになります。
昨年の登山ではろくに運動もせず突然厳しい山登りをしたものだから全身がたがたでした。
体に余裕を残した登山が出来れば楽しい登山になると思います。

一眼カメラは諦めて防水カメラを購入しました。やはり一眼は重いです。
下り用の膝サポーターも重いですが、これは万全を期すために必需品です。
ザックはモンベルのレナパックという背当ての部分がメッシュで、本体と体が完全に離れる構造のものを買いました。
これで昨年より5kgは減量しているし、たぶんいけると思います。
00:06:28 - hanz - No comments TrackBacks

2010-07-26

行ってきました 常念岳、蝶ヶ岳

7月23日(金)
念願の山登りで、常念岳、蝶ヶ岳に行ってきました。
前の晩は10時に就寝したものの、11時に目が覚めてしまい、なかなか眠ることが出来ませんでした。興奮してたかな?一旦起きてドッジボールのHPの更新をして、1時頃再び就寝。
4時に起きて、食料を詰め込み、体から不要物を噴出し、5時頃出発。
安曇野の三股には6時15分頃到着。既にすごい日差し!
6時半頃出発。800mくらい平坦な林道を歩いたあといよいよ登山道。
1350mから林の中の気持ちよい道を一気に登っていきます。
暫くトレーニングしていたおかげと、ここ最近のウオーキングでペース配分も万全。汗は出るけど、至って順調に高度を稼ぎました。
2300m付近からは森林限界で大石の転がる歩きにくい道になります。
でも順調!とはいえ疲れてきたので、なるべく小股で、一歩一歩確実に登りました。
前常念岳までのきつい登りをなんとか乗り越えたらあとはそれほどきつくありません。一気に常念岳を制覇です。


ガスが出ていましたが、穂高、槍が岳がすぐそこにきれいに見えました。
頂上で昼ご飯を食べて、いざ蝶ヶ岳へ!

常念の下りはかなり急で、一気に400m以上下ります。っで、2つのこぶを超え、蝶槍へ200mの急な登りも難なく登りきりました。
風が涼しくめちゃ!快適!
そこで安曇野のおじさんと話し込んでしまい、30分くらいゆっくり休みました。



蝶ヶ岳の頂上では靴を脱いで、膝サポーターの装着!これで万全だ〜〜〜


長〜い下りはきついです。膝に痛みは来ませんでしたが、昔のようにスムーズに下ることが出来ません。汗も沢山出てきます。同じ10分、20分でも下りの方が長く感じます。

でも、順調に高度を下げて、3時丁度に三股到着!
トータル8時間30分、休憩時間を抜けばだいたいコースタイムの半分で歩くことが出来ました。



今回のテスト山行で目標としていた塩見、甲斐駒が現実的になってきました。
太もも、ふくらはぎの筋肉痛がひどいですが、もうちょっとトレーニングし、弱点を克服しようと思います。

http://picasaweb.google.com/112700089189257748185/20100723?authkey=Gv1sRgCOie66XS9f_dpgE&feat=directlink
22:05:15 - hanz - No comments TrackBacks

2010-04-29

霧雨→雨→霰→雪→暴風雪→快晴 大岩山

今日は福島に帰らない休日だったので山歩きに行ってきました。
数日前までの天気予報では晴れ/曇りだったのに、低気圧が来て雨が降るとのこと。でも午前中だけのようだし、前線が過ぎ去ると晴れるとのことだったので出かけてみました。

目的地は甲斐駒ヶ岳の前衛峰である大岩山。以前その手前の日向山までは行ったことがあったので、少し足を伸ばそうとしたのですが・・・・

ここ最近やっていたウオーキングと筋トレ、ダイエットの効果は絶大でした。疲れたのは疲れたのですが、今回の行程を無事歩き通せたのは日々の精進の結果??

で、駐車場では霧雨程度。かっぱも着ずに濡れながら暫く歩きました。
眺めも無いのでとにかく歩きました。1800mを超えたあたりで雨が霰に変わったのでカッパを着用。寒い!
至近距離で雷も鳴りました。山の雷は恐い!
2000m超えると本格的な雪。残雪もあり、降った雪と一緒になってラッセルするはめに。風もだんだん強くなってきて林の中なのに体が飛ばされそう!
動いていないと寒いので休憩無し、そして本格的な雪山状態の大岩山に到着。
ここではじめてカメラを出して記念撮影。

タバコも吸う余裕が無く、すぐに下山開始。
相変わらず風が強く、時には木にしがみついて弱くなるのを待つ。

暫く下ると雪がやみ、青空も見え始める。
甲斐駒ヶ岳の眺めが絶品という鞍掛山に行くことにする。
尾根から少し外れており、いきなり急な道を鞍部まで下る。
そして鞍掛山の登りは雪が付いてるえらい急な崖登り。
頂上を超え、展望台と言われるザレから雄大な甲斐駒を拝む。
まだ風が強く、とても寒くてカロリーメイトを食べ、写真を数枚とってすぐ下山。


日向山に戻った頃には風も弱くなり、いきなり春の陽気。かっぱを脱いで、日向山への急な登り返しを黙々と登る。そのときアカゲラ発見!こんな山奥にもいるんですね。


日向山でやっと煙草を吸って、30分近くのんびり!

最後の下りで膝に痛みが来ました。
やはりサポータが必要だったかな?
でも、これだけ歩いてこの程度の痛みですんだと言うことは日々の運動とダイエットが効いてのかな?

駐車場 1125m
日向山 1660m
大岩山 2320m



標高差は1200m、登り下りが多いので実際には1600m分登りました。
この調子なら今年予定している難コースも何とかなりそう。
でも、やっぱり黒戸尾根日帰りは厳しいだろうな〜〜〜

http://picasaweb.google.com/112700089189257748185/2010429?authkey=Gv1sRgCLSzjoKK0pTCVQ&pli=1&gsessionid=8IAynWVtKQocKMi8wFJLgw#
21:17:58 - hanz - No comments TrackBacks