福島の野外遊び:Blog版

三男、ついにカラーコートに立つ!


期待と不安の初めての全国大会、あっという間に終わってしまいました。
我が鳥川はあれよあれよ、こんな鳥川見たことない状態で京都のMODさんに敗れ、気を取り直し。。。しまだファイターズと対戦しましたが、キャッチはできない、パスも回らない、結局火がつかないまま終了。その後しまださんがMODに勝ち2勝となったため予選敗退が決定、我が息子最初で最後の全国大会予選突破の夢はあっという間に潰えてしまいました。
 そして6年生にとってはほんとうの最後になった国頭戦、悔いが残らないように全力で戦うことを誓いコートに。
 とても良い試合だったと思います。歯車は噛み合ないままだったかもしれませんが、そんな中でもみんなが全力で戦っているのが見て取れる試合でした。
残念ながら負けてしまいましたが、相手がそれ以上に強かったということだと思います。

 負けたこと、最後の大会で自分たちの力が出し切れなかったこと、もうこれでドッジボールから卒業しなくては行けないこと、いろんな思いが頭の中を駆け巡り涙が止まりませんでした。
 選手達はこの悔しい思い、経験を、将来いろんな立ちはだかる壁の対応にいかせると思います。中学でもいろんなスポーツに進んでいきます。また全国レベルの選手になってくれること、(技能だけでなく心意気も)切に祈ります。

 優勝は杉小さん、素晴らしい戦いをしてくれました。負けそうで負けない、たしかに鳥川はその杉小さんから2セット奪うことが出来たけれど、やはり最後はレベルの違いを感じました。どんなプレッシャーにも負けなかった。
 おめでとうございました。

 ということで、息子の小学生ドッジは終わり!メチャクチャ寂しい、審判と、チームのサポートは続けていきたいと思いますが、息子がいるのといないのではやはり思い入れが違うかな?
 でも、ドッジで知り合えたたくさんの仲間との交流も自分にとっては大きな財産です。ドッジはしばらくやめられないかな。

posted at 23:03:33 on 2009-03-31 by hanz - Category: ドッジボール TrackBacks

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