福島の野外遊び:Blog版

4/29 大鹿村ドライブ

今住んでいる長野県上伊那郡箕輪町近辺は素晴らしいところがたくさんあります。今日は久々の福島に帰らない休日、観光と温泉にちょっとドライブ出かけました。

目指すは大鹿村!会社の単身赴任仲間とmoco号でGo!

まずは桜で有名な高遠町を通り、旧長谷村の道の駅”南アルプスむら長谷”で一休み。有名なパンやでパンを購入。安くておいしいクロワッサンが特に有名なのですが、出れば即座に売り切れ、予約しないと購入できなさそうです。それじゃなくてもおいしいパンはたくさんあるので諦めましょう。

そのまま中央構造線沿いに走るR152を南下、これでも100番台の国道かと言う道です。ゼロ磁場で有名?な分杭峠を越えるといよいよ大鹿村です。ここから先は初めての道で、ちょっとうれしい。
大鹿村のキャッチコピーは「大鹿は山また山でいい景色」 ん〜なるほど。

まず向かったのは鹿塩温泉!ところが入り口を見逃しちょっと先から引き返していざ温泉へ。昼の数時間しか日帰り入浴させてもらえないということだったのでネットで調べた「湯元山塩(やましお)館」へ。


何がすごいって、ここの温泉(正確には湯温が12度程度らしいので鉱泉か)は海水とほぼ同じ塩分濃度ということです。にがり成分が無いのでおいしい塩水です。
湯船は塩分濃度を調整した本浴槽と源泉そのままの小さな浴槽で、源泉の方は30℃程度までしか加熱されていませんでしたが、とても気持ちよかった。


塩水のお風呂なのにベトベトすること無く、とてもさっぱりして気持ちよかった〜〜〜〜
貸し切り状態で1時間程度のんびり入りました。

その後「塩の里」に立ち寄り、目に入った「美濃屋豆腐店」へ。大鹿村でとれるという幻の大豆「中尾早生」を使った豆腐を食べました。とってもボリュームがあって二人で食べて腹一杯!大豆の味がとても濃かった。




次はお土産屋さんでもちろん”山塩”を購入し、ついでに塩アイスクリーム!



最初はおいしかったけれど、だんだん飽きてしまいました。半分の量がちょうど良かったかな。温泉で塩水を飲んだこともあって、塩づくしだったのでよけいそう感じたのか?

それで、次にどこに行く?って観光案内を見ていたら”赤石岳”の見える展望台があるじゃないかい!そこいきたい!

で、次は「赤石岳」が目の前に見えるという夕立神パノラマ展望台へ。いきなりすごい傾斜の道をがんがん登っていきます。すごい山の中(というより山の斜面)にいつまでも民家があり驚き!なんでこんなところに住んでるの?崖にへばりつくような家と畑。さらに登っていくといよいよ民家は無くなり、植生もかわってきて、もうすぐつくかな〜と言うところで落石のため通行止めに。で、あと2km程度ということで歩いていくことにしました。天気がよく、とても快適、新緑とまではいきませんが風が心地よく、ちょっとした運動になってよかった。途中に花が飾ってあり、二人で顔を見合わせる!
後でわかったことですが、数日前に落石がベンツに直撃し、助手席の女性が亡くなったとか。合掌!
そこからまたしばらく歩くといよいよ展望台!標高1620m
オ〜〜〜すごい眺め!憧れの赤石岳がすぐそこに!




展望台で写真を撮って、落ち着いてパン食べながらコーヒーを飲む。
来てよかった!
荒川、赤石、聖の3000m峰がすぐそこにあるってすごくない?

さあ、次は三流観光スポット巡りです。
その一 中央構造線北川露頭



中央構造線の断層が見える場所です。説明が無ければなんだか分からない場所、中央構造線のスケールの大きさを考えると、この断層はちょっと私には期待はずれでした。でも、一度は見ておかないとね。

その二 二度目の分杭峠
ゼロ磁場として有名ですが、同僚が来たこと無かったので再訪です。
ここは説明省略、下記参照ください。
http://bungui.fineup.net/
ここはほんものの3級観光スポットだと思います。



ということで、次はまたお風呂へ。行ったことが無かった氣の里「入野野」へ。ここも不思議な施設です。見た目は普通ですが、建物に工夫がしてあって、ゼロ磁場を創出しているとのこと??なんだか訳が分かりませんが、とりあえずお風呂はとても気持ちがよいです。建物、水に氣が込められているので元気になった気がしましたが、風呂から上がったらヘルニアの痛みが再発。ブロック注射の効果が消えてしまった感じです。

そこでおいしい高遠そばの店を紹介してもらいましたが、7時を過ぎていたためかそば屋さんは終了していました。ちなみにそのそば屋さんの名前は「入野野」です。次行ってみよう。

で、伊那に向かって私の一押しソースカツ丼の店「タケダ」で同僚はカツ丼、私ははじめて桜丼を食べて帰ってきました。


posted at 23:38:10 on 2009-05-02 by hanz - Category: レジャー情報 TrackBacks

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